ショウジョウバカマの群生

群生地の下段、受付の小屋周辺には、ショウジョウバカマも群生しています。
元々山に自生していたショウジョウバカマですが、木材の値段が下がりはじめて数十年、山に人の手が入らなくなってからは、地面に杉や檜の枝葉がなどが覆いかぶさる事により大きく育つ事ができなくなっていました。
このイワウチワ群生地が見つかった事により、広場の下草刈りや落ち葉拾いも進められ、ショウジョウバカマが大きく育つ環境が整いました。
近年では、株がどんどん増え続け規模が広がって来ています。

イメージキャラクター

富山舟戸いわうちわ群生地のイメージキャラクター

いわひめちゃん

イワウチワの妖精

名前:いわひめちゃん
出身:栃木県那須郡那珂川町富山雁沢
年齢:5才


イワウチワの花をイメージして描かれたキャラクターです。
デザイン:真岡市 Fさん
名付け親:那珂川町 Gさん

会長挨拶

富山舟戸いわうちわ保存会 会長 益子操

19年前、私の所有する山にイワウチワの群生を見つけました。それから整備を続け、今では毎年沢山の皆さんにお越し頂けるようになりました。花が見られるのはわずか3週間程、この機会に皆様是非ご覧下さい。

富山舟戸いわうちわ保存会について

団体名富山舟戸いわうちわ保存会
会長益子 操
住所栃木県那須郡那珂川町富山舟戸
お問合せ那珂川町観光協会 0287-92-5757

沿革

2005年4月 富山舟戸雁沢地内の山林に、自生のイワウチワ群生地を発見し、群生地の整備を開始。
2012年3月富山舟戸いわうちわ保存会 設立。群生地を一般解放する。
2019年3月林道入口付近の上丸地区に、ハナズオウ・レンギョウの花畑《うえまる花の丘庭園》を整備。自生のニリンソウやキクザキイチゲ、古木のプラムやウメの花も楽しめます。

地図上のポイントは、群生地の入り口となります。
ポイント付近の橋を渡り、山道の林道を1キロ程進むと、イワウチワ群生地に到着します。
駐車場は、群生地に最も近い第1駐車場まで進んで下さい。ハイキングの方は、第2第3駐車場に停車の上、約1.2キロを歩いて群生地までお越しください。

週末等は混雑が予想されますので、お車の方々は係員の指示に従って下さい。

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